アクア(AQUA)風ボタンの作り方
3. テカリ、中の光の反射、色の反射、完成!
ライトアップに行ってみましょう。
アルファチャンネルのひな形を複製します。
複製したら、チャンネルRGBの目のマークをクリックします。
目は、消えている状態なので、正確には目のマークがでる小さな□ですね。

こんな、感じです。
画面は、赤みがかかったように見えます。
こうすることで、「ひな形」に対して「ひな形のコピー」が、下記の縮小でどれくらい縮んだか、目で見えるようになります。
「ひな形のコピー」を選んで、CTRL + T、または、編集>変型>拡大・縮小で、下のアンカーを2/3くらい押し上げるようにして縮め、ALTを押しながら、横幅を少し縮めます。

このくらいでしょうか。
そして、下から2pxくらいのところを選択範囲で囲って、背景色:黒でDELETEキーを押します。
選択範囲を解除(CTRL + D)し、
移動ツールで2pxくらい下に下げます(↓キー2回)。
このチャンネルを、「テカリ」とします。
チャンネル「テカリ」の選択範囲を読み込むために、CTRL + マウスでクリックします。
レイヤーのタブを選択し、新規レイヤーを、レイヤー「ふくらみ」の上に追加、レイヤー「テカリ」とします。
描写色に白
を選択し、グラデーションツール
を選択します。
パターンは、白--->透明のものを選びます。
グラデーションを選択範囲の上から少しはみ出るかんじでかけます。
レイヤー「テカリ」の透明度を90%にします。

少しソレっぽくなってきましたねーもうすこしですよー。
影に、色の反射を加えます。
背景の上に、新規レイヤー「色影」を追加します。
レイヤー「影」の選択範囲を読み込むため、レイヤー「影」をCTRL + マウスでクリックします。
![]()
パレットの右から5番目の色で塗りつぶします。
レイヤー「色影」の透明度を20%にします。

影にうっすら色がつくと思います。 上から透明なボタンに光が通って、影に映りこむ感じです。
さて、最後に、中の反射をつけます。
レイヤー「テカリ」を複製します。
複製したレイヤー「テカリのコピー」を、編集>変形>垂直方向に反転し、移動ツールを選択し、テカリと対になるように移動します。

フィルタ>ぼかし>ガウス 7pxします。
出来ました、完成ですー。
長い工程でしたね、お疲れ様でした。

慣れてくると、2〜3分で、さらにきれいに作れるようになります。
わからないところがありましたら、メールいただければと思います。
- 1. ひな形を作る
- 2. 土台とふくらみと影の作りこみ
- 3. テカリ、中の光の反射、色の反射、完成!
- 追記. 字の載せ方など、色の変え方など



