クリスタルボタンの作り方
透明感のある、アクア風ボタンよりは、材質が固めの雰囲気が出ます。
完成予想図

白背景で使うことは、困難です。
ダメだと思ってましたが、背景を白にし、上ラインと下ラインを消して、白背景いけました。
そもそもアクア風がいけるのにこれがいけないっておかしいですね^^;。
訂正します。
ただ、背景に溶け込むような透明さは生まれません。
光である白が全体に塗りつぶされたところでは、不透明が生む透明さが実現できません。
なので白以外の背景を使うサイトにお奨めします。
出来る大きさは、指定したピクセルに影を2ピクセルか3ピクセルつけた大きさになります。
まず新規で、作りたいボタンの大きさを決めます。
今回使うのは、300 * 42、です。
1つのボタンの場合は120くらいかそれ以下でも良いですね。

チャンネルで角を丸めます。
新規チャンネル、CTRL + A 、背景色、白を確認して、DELETEキー、またはBack Spaceキー。

イメージ>画像サイズ、で10ピクセルずつ大きくします。

フィルタ>ぼかし>ガウス 3px。
イメージ>色調補正>レベル補正、120, 0, 145。


レイヤー背景に戻り、背景の色をつけます。
#336699にしてみました。

新規レイヤーを追加し、塗りつぶしツール
を選択します。
色は、
背景と同じ色でスポイト
で吸い取ります。、先ほど作ったチャンネルの選択範囲を呼び出します。

同じ色でわかりにくいですが、こいつを「土台」とします。
塗りつぶしたら、また、新規レイヤーを追加し、下から白の光の反射を作ります。
グラデーションツール
で、白-->透明、になるように選択します。
そして、チャンネルの選択範囲が呼び出された状態で、選択範囲を半分に切り取ります。
ALTをおしながら半分くらい、選択範囲します。

そして下から、グラデーションをかまします。

こいつを、「下光」とします。
次に上辺と下辺の白い1ピクセルの光を作ります。
チャンネルを複製します。

下のチャンネルを選択し、移動ツール
で下矢印↓キーを押します。
上のチャンネルをCTRL+クリック、そのまま、ALTを押し、下のチャンネルをクリックします。
すると、1ピクセルの曲がったラインが選択できます。

レイヤーに戻り、新規レイヤーを追加します。
白で塗りつぶし
ます。

さらに、塗りつぶしたレイヤーを複製します。

編集>変型>垂直方向に反転、をして下辺に移動します。

次に全体の周りに影を作り、ふくらみを演出します。
元になるチャンネルを複製し、CTRL+クリックで選択範囲を呼び出します。

選択範囲の現れている状態で、フィルタ>ぼかし>ガウス 6px。

イメージ>色調補正>階調の反転、をします。

このチャンネルをCTRL+クリックで選択範囲を呼び出します。
「土台」の上に新規レイヤーを追加して、黒で塗りつぶし
します。
そして、不透明度を20%〜30%にします。(雰囲気で目で見て調節してください。)
これは不透明度20%です。

少し、レンズ?のようになってきました。
あとは、上辺のテカリをつけます。
一番上に新規レイヤーを追加して、
選択範囲を下半分切り取ります(ALTを押しながら選択範囲で切り取り)。
新規チャンネルを追加し、背景色:白を確認し、DELETEキーで切り取ります。
RGBの目をつけ、画像との兼ね合いが見えるようにします。
少し、横幅を狭めるために、CTRL+Tをおして、横幅を均等に縮めるためALTをおしながら縮めます。


横幅が2〜3ピクセル縮まるようにします。
虫眼鏡ツール
で拡大してからやるとよく見えます。
そして、最初に角を丸めたように、これも、角を丸めます。
フィルタ>ぼかし>ガウス 2px。
イメージ>色調補正>レベル補正 120, 0, 145。
これの選択範囲を呼び出しますCTRL+クリック。
そして新規レイヤーを追加し、
グラデーションツールを選択し、白-->透明になるようにセットします。

上の赤矢印くらいの長さでかけます。
そしてそのレイヤーの不透明度を、30%〜50%、一番透明を感じる不透明度にします。
はいできました。あ、土台の影をつけていません。
レイヤー「土台」を右クリックし、レイヤー効果。
光彩(外側)、描画モードを通常にして、不透明度を25%にし、色を黒にします。


できましたー。よく見れば、アクアの応用みたいなもんですね^^;
字を乗せれば、さらに透明に見えるようになります。
字を乗せる際
字を置いたら、レイヤー効果でドロップシャドウを、かるーくつけると良いです。

25%、距離8px、くらいです。見えるのではなくて、感じる程度が良いです。
色の変更は、こちらを参考にしてください。



