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色相心理 -箱の色で重さが変わる-

こういうお話があります。
外国の運搬会社で、輸送用の箱が黒い箱でした。そこで、社員が「疲れる」「しんどい」など話すのをみて、箱をライトグリーンにしたところ、社員から悲鳴の声が出なくなったといいます。

人間にとって色は心理的に大きく作用さようすると考えられます。

白い光は、新陳代謝を活発にするといわれています。
会社などが暗いと生産性も減少するわけです。
暗いところばかりで暮らしていると、夜に寝たいのに、寝れないなど生活が不安定になるらしいのです。
寝るとき電気を消すのは、落ち着くためです。

 

 

暖色・寒色

右図のような色が暖色(あたたかい色)と呼ばれています。
感覚的に時間の流れを速くしたり、興奮したりする色です。

右図のような色が寒色(つめたい色)と呼ばれています。

感覚的に、時間の流れを遅くしたり、落ちついたりする色です。

 

 

重い・軽い


これらの明度の低い色を使うと重い感じがします。
または、感覚的に落ち着いた感じがします。
または、暑苦しい感じがします。


これらの明度の高い色を使うと軽い感じがします。
または感覚的に涼しい感じがします。

 

これを利用してホームページの時間を感覚的に早めたり、遅くしたり、という心理的な作用を考えてデザインすることもできちゃいます。

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