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グリッドの作り方

背景や、イメージの印象的な効果によく使われるグリッドの作り方です。

まず、グリッドの大きさをきめます、この章で使われるグリッドは15px * 15pxです。
(1600%なので、でっかくみえます。)

15px * 15pxで新規画面(ファイル>新規)を開きます。

背景がでちゃってるかたは、新規レイヤーを追加してから背景レイヤーを削除し、透明状態にします。

鉛筆ツールで、左上と上に1ピクセルの線を書きます。
(真っ直ぐな線はSHIFTを押しながらマウスで描きます。)

単純にホームページの背景素材に使う場合は、透明部分も色を塗って保存して、background=、または、cssのbackground-image("*****");、でグリッドの背景となります。

 

書けたら、CTRL + Aで全体を選択、選択範囲が出ている状態で、編集>パターン定義、を選択します。

 

グリッドで埋め尽くしたい範囲を選択範囲で選択し、

新規レイヤーを追加。

編集>塗りつぶし、で、使用をパターン、カスタムパターンから先ほどパターン定義したパターンを選択します。

こうなります。

透明部分はあるままレイヤーとして扱えるので便利です。

 

 

他にもこんな、背景や、写真につかうスクリーンのような効果にも、パターン定義が使われています。

 --->  
線をさっきのとは逆で線を引いてない方を塗りつぶしたものです。

 --->

1px * 3pxの3ピクセル目に黒い点を打ったものです。
テレビのスクリーンぽくみせるときに使います。

 

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