セラミックインターフェース

□はレイヤー、■はチャンネルのお話。
このホームページで使っていたインターフェースの作り方です。
では、いってみましょう。
200px * 200pxの新規画用紙を開きます。
■チャンネルのタブに移ります。角に丸みをつけます。
新規チャンネルを追加し、全体を選択CTRL+Aを押します。

背景色が白になっていることを確認し、DELETEキー、または、編集>消去、します。

全体が真っ白になるはずです。
そこから、イメージ>画像サイズ、を選択して、幅:210、高さ210、にします。


200px * 200pxの白い四角の下に210px * 210pxの黒い四角がある状態です。
フィルター>ぼかし>ぼかし(ガウス)を選択し、半径3pxにします。

こうなります。
お次に、イメージ>色調補正>レベル補正、を選択。
レベルを左から、120, 0, 140、とします。


はい、角の丸みができました。
この角の丸みは、アクションに登録しておくと便利ですね。
このチャンネルを複製します。複製されたチャンネルをCTRLを押しながらクリックします。そうすると選択範囲が現れます。


選択範囲が現れた状態で、フィルタ>ぼかし>ぼかし(ガウス)、を8pxかまします。
そして、[ CTRL ] + [ D ]で選択範囲を解除します。
お次に、また、フィルタ>ぼかし>ぼかし(ガウス)、を2pxかまします。
こうなってれば、正解です。

□新規レイヤーを追加し、#CCCCCCで全面を塗りつぶします。


フィルター>描画>照明効果、を選択して、ライトを単一指向系にして、値をこんな感じにします。

テクスチャチャンネルで、さっき、ぼかし(ガウス)をしたチャンネルを選択するのを忘れないようにしてください。あれが盛り上る元になってるので選択しないと、なにも起きません。
ぐぉ、いまごろになって気づいたのですが、レイヤー効果のべベルでできるんじゃないか、とも思えるのですが、、(笑。
こちらのほうが美しいと信じて・・・まぁ、最後に検証します^^;;;
■ひとつめのチャンネルを[ CTRL ]とクリックで選択範囲を出します。

□選択範囲を残したまま、レイヤー1、に戻ります。その後 [ CTRL ] + [SHIFT ] + [ i ]、または、選択範囲>選択範囲の反転、をし、[ DELETE ]ボタンを押します。

はい、背景を白とかにしてると、かなり、わかりにくいですね〜。特に左上の方なんか。
そこで、薄いグレーの境界線をつけて、わかりやすくします。
□切り取られたレイヤー1の選択範囲をいただきます。[ CTRL ]とレイヤー1をクリック。
□選択範囲がでたまんまで、レイヤー1の下に、新規レイヤーを追加します。
編集>境界線を描く、で、幅 : 1px、色 : #CCCCCC、位置 :外側にします。

はい、出来ました。あとは、とどめに下に影なんかつけるともっと、いい感じになります。

完成で〜す。
途中で気づいたべベルでできるんじゃねぇの?の検証
はい似たようなの出来ました。んー影が単調なような気がします。そのかわり、15秒くらいでできちゃいます(笑
ええ、丸みが違います、やわらかさが違います。ええ、違いますとも、、、。
詳細は以下の通り
んー、なんかべベルのクセにという感じでしたけど、やっぱ、きれいなものを作るのは時間がかかりますね。
あとは、横幅、大きさを変えたりして、CSSで配置するだけで、ここのホームページのようになります。
あなたのホームページに合わせたり、変形させたりなど、わからないことがありましたら、お気軽にメールくださいませ。



