ホームページ作成ソフト
前項で説明したように、メモ帳やその他のテキストエディターでコードを実際に書いて作っていく方法があります。
インターネットに火がつき始めたころは、みんな、メモ帳などで作っていました。
でもインターネットが徐々に普及するにつれて、ワープロ感覚でホームページを作ってくれる制作ソフトが続々と出てきました。
制作ソフトが出てきたことによって、だれでも、ブラウザで見るレイアウト(配置)と同じ感覚で、手軽にホームページを制作できるようになりました。
文章の、左寄せ・中央寄せ・右寄せや、文字の大きさ、画像の挿入、表の挿入などが簡単にできるようになりました。 高機能のソフトともなると、ホームページ全体を管理する道具も付いているものもあります。
なぜ、こういったソフトが必要かというと、コンテンツ(内容)の追加をスムーズにしなくてはいけないからです。奇麗なデザインを保持し、かつコンテンツを日々追加していくとなると、メモ帳と頭の中だけでの想像リンクだけではとても時間がかかり、それが仕事でないと出来なくなってきます。
自分はDreamweaverを使っていますが、他にもいろいろあります。
サクラエディタ (フリーソフト)
高機能なメモ帳です。文字ごとに色をつけたり、文字コード変換機、複数のファイルから検索を書けたりと、多種多様なマイメモ帳になります。作成ソフト買えないよ、ってかたは、メモ帳じゃなくてこれを使うことをオススメします。
ホームページ・ビルダー 10
(実売価格 9,180円)
値段も手ごろで、世間で一番使われているソフトではないでしょうか。ウェブ アニメータ、ウェブビデオ スタジオ、ウェブアート デザイナーなどのツールが付属していて、画像やアニメーション、ビデオ映像の編集が手軽にできます。
エディターが、なかなか優れていて、ややこしいスタイルシート(CSS)の表示などもこなしてます。
Macromedia Dreamweaver 8 (実売価格 44,000円)
プロのウェブデザイナーも使用してらっしゃる方の多い多機能なウェブデザインソフトです。
ホームページ管理、ほとんどのWEBに必要なJavaScriptも自動で書いてくれて、プログラムを感じさせないソフトです。
ウェブを管理・制作する上において最強のソフトです。しかし、 値段が・・・、以前のバージョンはそれほどでもなかったのですが、最近になって、プロならこれくれいは出すだろう的値段になっています。
ファイル管理・スタイルシートの管理・検索/置換など、手放せない機能が満載です。
マクロメディア社がPhotoshopのAdobe社に買収されて、今後どうなるか楽しみです。
ホームページ Ninja 8 for Windows
(実売価格 5,300円)
HTTP?ページ管理?FTP?サーバー?難しいこといわれてもわからん、という方におすすめです。
アンケートに答えていくだけでホームページが出来てしまうという、全自動を唱ったソフトです。
画像処理ソフトも使いたくないし、めんどくさいことなんてまっぴらごめんという方に良いかもしれません。
この間、60を過ぎてホームページを作りたい、という方から教えてもらったのですが、ネットで友達も増えて問題なく運営・更新など、できているそうです。



